英国住。日本との時差は8時間。だから地球は回っている。

冷凍保存できる野菜!できない野菜!ちょっとこわい体験談!

冷凍保存できる野菜!できない野菜!
について調べてみました。



きっかけは、冷凍しようとは思ってないのに、
冷蔵庫の後ろのほうで、
「レタス」が凍る
という恐怖の体験です。


今思っても、残念で鳥肌立つような体験ですが、
このとき私は、
野菜には冷凍してもいい野菜と、そうでない野菜がある!
ということを身をもって知ったのでした。


このような失敗をこれ以上繰り返さないために、
冷凍保存できる野菜、できない野菜をそれぞれピックアップして、
その保存方法などもチェックしてみました。
ぜひご活用ください。
また、冷凍食品の賞味期限については別記事をご覧くださいね。



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自信をもって冷凍できる野菜



切ったりゆでたり、下処理をしてからプラスチック容器や
ジップ付きのポリ袋に個分けして冷凍しましょう。


ポイントはなるべく空気に触れないよう
密閉した状態で冷凍するということです。


【自信をもって冷凍できる野菜】


にんじん (切ってゆでて)

グリーンピース(ゆでて)

ピーマン(切って)

たまねぎ(切って)

トマト(切って/そのまま・解凍後は皮が楽にむけます)

コーン(ゆでて・缶詰のより色がよく美味しい気がします)

ごはん・おもち(米/炊飯して小分けにして冷凍)

パン類・麺類(小麦/必ずラップやポリ袋で包んで冷凍・「ワイフがパンばかり冷凍するんだ!冷凍庫がパンだらけだ」と誰かがこぼしていたのを思い出します。^^)

ジャガイモ(切って少し揚げたチップス状態のジャガイモは冷凍しても大丈夫です。ただし生のまま冷凍するとぼそぼそで食べれません。)

さつまいも(ふかして・戦中の定番食だったそうです)

かぼちゃ(ゆでて)

ガーリック(皮をむいてそのまま冷凍)

ジンジャー(そのまま冷凍)

ベリー類(そのまま冷凍・スムージーやベイキングに使用)

みかん(おなじみの冷凍ミカン)

なっとう(冷凍されたものしか食べてないんで…)

みそ(驚くことに凍りません。そして新鮮さが保てます)

きのこ類(そのまま冷凍)

海苔(湿気も防げて一挙両得です)


微妙だけどやってやれないことはない野菜




冷凍してもいいけど、あまりおいしくなくなってしまう野菜です。
ポイントは使うときに解凍しないでそのまま料理に投入すること。
解凍するとでろでろになります。




【やってやれないことはない野菜】

ほうれん草(ゆでてからブロックの状態で凍らせたものが売っていますが、おいしくないです)

ブロッコリー(小房にしてゆでてから凍らせたものが売っていますが、おいしくないです)

アスパラガス(切ったりそのままの状態のものをゆでて凍らせて売っていますが、おいしくないです)

もやし (ふにゃふにゃで透明になるので解凍してはダメです。使うなら凍ったままのものを!)



そうまでして冷凍することはないよね、という野菜でした。
青い野菜はできるだけ生の新鮮なものを食べましょう。


どうしても余ってしまったら、スープの具材にしてミキサーにかけ、
スープの状態で冷凍すると触感が気にならず美味しくいただけますよ。


前にダイエットで使った、脂肪燃焼スープの具材にもぴったりでしたよ。


冷凍できない野菜



さて次は、冷凍すると食べられなくなる野菜(野菜由来の食材)です。


やはり野菜は新鮮なまま食べるのがすきなので、
普段は肉魚類と味噌、海苔くらいしか冷凍しませんが、
以下は誤って凍ってしまいびっくりした食品です。





【冷凍すると食べられなくなる野菜】

レタス・キャベツ・きゅうり(透明ででろでろになります)

大根(シミ大根というわざと凍らせて作る食材もあると聞きましたが。)

豆腐(ぶつぶつ穴があきスポンジのようになります。高野豆腐なら市販のものを買いましょう)

こんにゃく(ウレタンマットのようになります)

牛乳(野菜じゃないですが。分離します)

興味がおありの方は簡単に実験できますよ。^^

まとめ



冷凍に適した野菜や食材はけっこうたくさんあることに気づきました。
これまで傷んで捨てていた野菜も、
上手に冷凍すれば食費を節約できますね。


お付き合いいただきありがとうございました。




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