英国住みの翻訳者のブログ。日本との時差8時間。地球は回っている。

瞑想を始めました★見えたものなどを面白いので記録します!【体験記1】

瞑想については以前も記事にしていて(マインドフルネス瞑想とは?!そのやり方は?瞑想の仕方は?自宅で簡単に5分で心をすっぴんにする方法!)、興味はあったものの飽き性なので長続きしませんでした。



長続きしなかった主な理由:

1.鼻から吸って、口からはくを頑張ってやっていると過呼吸のような感じになってきて非常に苦しくなる
2.足が痛い
3.眠たくなる
4.退屈


しかし最近「潜在意識」
に興味を持つようになり、何やら瞑想をするとこの「潜在意識」にアクセスしたり、書き換えたりができるらしいというのをネットで知ったんですね。
それで1週間くらい続けてみた結果、いろいろ見えたものがあったので、ありのままを書いてみたいと思います。



私は技術翻訳を仕事としており、理詰めで考える訓練はできていると思いますので、事実のみ、あったこと、見えたものだけを記録していきたいと思います。

それが何を意味しているのかも知らないですし、だからどうしたという話なのですが、これが結構面白いんで、もし興味がおありでしたらお付き合いください。

瞑想記録

(1日目)- 白い直径2mmくらいの光が見えた。これが上に昇っていく。一緒に上を向くと疲れるので下を向くとまた光が見えて上がっていく。背景はグレー。何かが見えて面白いので、続けようと思った。


(2日目)- 何も見えない。グレーのまま。


(3日目)- 何も見えない。グレーのまま。


(4日目)- 月面のクレーターのような直径5㎜くらいの円が見える。周りはえんじ色。それから古いモノクロ映画のような雰囲気でボヤっと縦長の楕円形のような光が見え、その中にカバのような動物が座って足をぶらぶらさせている。映写機が写すように英文字がぐらぐらぶれながら映っている。何が書いてあるのかわからない。


(5日目)- 砂のようなテクスチャーが広がり動いている。ちょうど川や池から湧き水が沸いているような感じ。細かい砂状の粒がさらさらと動いている。なんとなく自分の前世が魚だったような気がしてくる。


(6日目)- 今日は何が見えるかな、とだんだん楽しくなってくる。今回は時計回りの渦巻きが見えた。だんだんぐるぐるが大きくなってこっちに近づいてくる。全く怖くなくてぐるぐるの中が見たいと思うけれど、ぐるぐるはなかなかこっちに来てくれない。そのうちにぐるぐるは弱まり砂のようになった。


(7日目)- 最初に見えた小さい白い光が見える。目を固く閉じても、緩く閉じても見える。上に昇っていく。 なんとかして中を見たいけれど、近づいてこない。小さいまま。


(8日目)- ぼやっとした感じが払しょくされて、宇宙のようなはっきりとした空間が広がっているのが見えた。広くてすごいと思った。これが一番うれしかった。

考察



小さな光、砂のようなテクスチャー、うずまき、はっきりした空間については目を閉じたときの外部の明るさに関係があるような気がします。


カバのような動物や文字などはよくわからない。おそらく夢のようなものなんじゃないかな。


これと潜在意識がどうつながるのか、依然としてよくわからない。


自分の前世が魚だったという気分はずっと続いている。お腹のところを湧き水がさらさら流れるのを感じて、ああ、私は前は魚だったんだ。と思った。笑

瞑想には何らかの効果があるのか、という問いには「わからない」としか答えられません。すっきりもしないし、あんまり変わらないです。


ただ、いろいろ見えて面白く、もしかしてあの光の中がいつか見えるんじゃないかと思うので続けています。



瞑想を続けている人は、これが楽しくて続けているんじゃないのでしょうか、と思った次第です。


おしまい

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