英国住み。日本との時差8時間。地球は回っている。

アンダルシアの白い村!ミハス旅行情報!3/3【画像】

スペイン、アンダルシア地方の白い村
ミハス(Mijas)の旅行情報です。

ミハスへの行き方

ミハスに行くにはまずマラガに戻る必要があります。
マラガの鉄道駅からローカル鉄道でフエンヒローラという
ビーチサイドの観光地まで行き(所要時間45分)
フエンヒローラからミハス行のバスで30分です。
(写真はすべてクリックすると大きくなります)

IMG_4077
フエンヒローラのビーチ
IMG_4072
水もきれいでした。

フエンヒローラの鉄道駅から
歩いて数分のところにバス乗り場があります。

行きが221番、帰りが122番

ってしゃれてる場合か!

わかりやすいんだか何だかわかりませんが、
バスは乗るときお金を払います。
そうでない場合もあります。

その規則性は不明です。

切符売場

IMG_3832 - bus time

また、切符売り場の人がシエスタでいなくなります。
そして時間までにもどってきません。
公園などで本気で寝ている可能性があるそうです。
そして寝起きなので不機嫌です。

上の写真は待たされて腹が立ったので
撮った張り紙です。

12:15から14:45まで(正確には15:00ごろまで)
切符売り場は2時間半機能しなくなります。
観光客や地元の人はただただ辛抱強く待ちます。

ミハス行のバスは海へ行くものと山へ行くものと2種類あるので、
山へ行く方に乗らなければなりません。

バスの本数はそれほどないので、
到着したら帰りの時間とバス乗り場を確認しましょう。

観光地化していたミハスの白い村!

おそらく地球の歩き方のせいおかげでしょう。
グループツアーの行程にしっかり組み込まれた観光地、
という感じが強くしました。

今回初めて30名ほどの日本人団体客に遭遇。
添乗員の旗印のもと大挙して現れ、
ほどなく去って行かれました。

また「日本のみなさまありがとう
日本語でかかれた看板も目にしました。

日本人は、
日本語でスペイン人から「ありがとう」といわれてしまうほど
ミハスの観光に貢献しているんだなあとつくづく感じました。

でもなんか複雑な気持ちでもあります。
ぼられているんじゃ…??
と、アラブっぽい日焼け顔をした、
客引きのおじさんを見ていて思いました。

言い値でものを買わないようにしましょう。
適宜値切ってください。

スペインは革製品が有名で、
お店もたくさんありますが、
値段が高いと思ったら「ノー!高い!」って
日本語でいえばいいです。
そうすると値段を想像を絶するほど下げてきますよ。

今回この町ではご飯を食べるくらいの貢献度でしたが、
他の日本の方たちのおかげで、
お金持ちに見られ親切にしてもらえたような気がします。

IMG_4068 Mijas bar
ミハスのバルで食べたタパスとパエリャです。
タパスはミートボール、コロッケ、イモサラダ、なんかの魚のフライでした。
値段は、飲み物、チップ込みで30ユーロ位でした。

ドンキーバスのある白い村

IMG_4026 - Copy
ドンキーバスに乗って村めぐりできます。
運営しているのはジプシーの皆さんです。

IMG_4053
ちょっと欲しいと思ったロバのお土産

IMG_4038
ミハスの中心街。
ミハスはこじんまりとした村で2時間もあれば全部見て回れます。

バス停のそばのインフォメーションに行くと
日本語表示のマップがもらえます。
番号が振ってあってその順に回ると全部見て回ることができます。
とても便利ですので活用してください。

IMG_4041 - Copy
世界で最も小さい闘牛場だそうです。
可愛らしいですが、
「世界で」って闘牛場があるのはスペインだけじゃないの?
とひねくれ者の私は突っ込みたくなりました。笑

IMG_4028 - Copy
岩の教会。ほこらを教会にしているのをよく見かけます。

IMG_4033
教会内部

IMG_4048 Mijas
ミハスの全景です。

日本人好みにアレンジされたお土産や観光ルートなどが
ちょっと気になりましたが、
親日なことはよいことです。

私の白い村のランク付けでは3つの村中3番目となります。

ヨーロッパのバルコニー、ネルハの記事はこちらです。
限りなく白い村、フリヒリアナの記事はこちらです。

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