英国住み。日本との時差8時間。地球は回っている。

ハンドメイドで服作り!ワンピースの型紙アレンジと裁断(2)

ハンドメイドで服を作ろうと思い立って2日目です。

熱しやすく冷めやすい性質なので、
この熱意をいかに保つかが大切です。

月居良子さんの本型紙Pを作る予定だったのですが、
手持ちの唯一の生地が着物地で、
布幅がないので、
型紙Fに変更して、さらにアレンジしました。
型紙F↓

DSCN0585

袖山が分かれてリボンで結んであるところがいいな、
と思いました。
下の裁断前の写真を見ていただくと、
袖が2つのパーツに分かれていることが分かりますよ。

若いお嬢さん用のワンピースのように見えますが、
着丈を延ばし、布を選べば、
シンプルでよいワンピースになりそうな気がします。

型紙は前身ごろと後ろ見ごろが輪になっていますが、
こちらも布幅がないので無理です。
そこで、
前後の見ごろはそれぞれ中央で剥ぐことにしました。

襟ぐりの始末はバイアステープになっていますが、
これも布がないので、
襟ぐりは別布で見返しにしました。

それとポケットもつけます。

ものすごく地味な色なので、
鮮やかなピンクの端切れの着物地を2㎜くらい、
襟首、ポケットの際から見せようと思います。

DSCN0583 (2)

型紙を配置してみました。
日本に帰国したときに、
母にもらった古い布なので、
破れ2か所と穴が1個開いています。

布を光にすかすと、
穴が開いたところや薄くなったところがわかります。
そこを避けて裁断しました。

DSCN0584 (2)

その後チャコペンで出来上がりと、
縫い代にしるしをつけました。
縫い代は一律1㎝になっていましたが、
余裕をもって1.5㎝に裁ちました。

あと布端の始末さえできれば、
すぐに縫いあがるのですが、
ここで大きな問題が一つ。

オーバーロックのミシンがないのです。
さあこまった。
みんな袋縫いにするのは面倒だし、
できるだけ布の耳を使うようにしましたが、
それでも限界ありますよね。

接着テープはって、
ジブザグミシンで始末しますか?
それなら袋縫いのほうが楽かな・・・。

オーバーロック買ってしまいそうな気がして怖いです。^^

とりあえず裁断まで行ったので、
あとは縫うだけ。
切りじつけや仮縫いは省略です。

その前に接着芯と合う糸がないので、
買わないと・・・。

英国はパッチワークは盛んなようですが、
ソーイングのほうは今一つ盛り上がっていないです。
ご飯作るのもきらいだから、
ソーイングもおそらくすきじゃないだろーなー。^^

リーズは大きな町ですが、
カーテン地やインテリア用の布地を売る店はたまにあっても、
服地は市のマーケットの中に1店しかありません。
今度この店に行ったら、写真でご紹介します。

インド系のサリーを作る生地の店がどこかにありそうですが、
探すパワーと入る勇気がでないです。
なんかちょっと使えない気もするし…

尾張出身の私は、
大塚屋車道店聖地として育っていますから、
今の環境はとても厳しいですが、
ひさしぶりに布に触って、
なんかとても楽しくてウキウキします。

次は接着芯と布端の始末です。

読んでいただきありがとうございました!
つづく・・・
ちゃお


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