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厄除けの方法は?自分で手軽に厄払い!

教会で厄払いってやってもらえるのかな?

悪魔祓いみたいのは業務内容にあったようだけど…

というわけで
英国には神社仏閣がありません。

そこで、
そういった場所に行かなくても
自分で手軽にできる
厄除けの方法があるのかどうか
突然興味がわきました。

また、厄年でなくても
よくないことが続いたりすると、

心機一転、ぱっと厄払いしたい!

と思うことがありますよね。

そこで今回は、簡単な厄除けの方法
また自分で手軽に厄を祓う方法などを調査してみました!

どうぞごゆっくりご覧ください。

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無料の厄払い(神社系)

自分でする厄払いの延長線上で
費用をかけず最も納得できるお祓いがこれです。
都合がつけばトライしてみましょう。

日本の全国の神社では、

大祓(おおはらえ)という厄祓いの神事が
毎年2回、12月31日と6月30日に行われています。

犯した罪やけがれをはらってもらえる行事です。

【神社でのお祓いのチャンスは年に2回!

6月の大祓:夏越(名越)の祓(なごしのはらえ)、夏越神事、六月祓

12月の大祓:年越しの祓(としこしのはらえ)

この行事の歴史は古く、
701年の大宝律令で宮中の年中行事に定められました。

地方によっては、
みやくぐり、輪くぐり
お祭り・縁日となってにぎわいます。

誰でも無料で参列でき、厄を払ってもらえます。

年二回の機会をどうぞお見逃しなく。

また、神社などで
櫛、手ぬぐい、紙幣などを
わざと落として
誰かに拾ってもらい、
厄落としするという習慣もあるそうです。


注意!

輪くぐりの輪の一部を持ち帰ったりする人が多いそうです。
でも、これをすると
みんなの災いや穢れを持ち帰ってしまうとか!

神社での拾い物は
あまりお勧めできません。

厄を払いに行って、
逆に厄を拾ってしまっては意味がありません。
絶対にやめましょうね。^^

厄払いを自分で

さて本題の誰の手も借りず自分で厄払いをする方法です。

どれも手軽にできますので
是非お試しくださいね。

おまじないでお祓い

厄をはらう、
祓詞(はらえことば)をご紹介します。
自分で口に出して唱えてみてください。

古来、大祓・祓詞の響き(言霊)には、
穢れを払う力があると信じられています。


(原文)
掛介麻久母畏伎 伊邪那岐大神 筑紫乃日向乃 橘小戸乃阿波岐原爾 御禊祓閉給比志時爾 
生里坐世留祓戸乃大神等 諸乃禍事罪穢 有良牟乎婆 祓閉給比清米給閉登 白須事乎聞食世登 恐美恐美母白須

(読み)
かけまくもかしこきいざなぎのおほかみつくしのひむかのたちばなのおどのあはぎはらにみそぎはらへたまひしときになりませるはらへどの
おほかみたちもろもろの禍事罪穢有(まがごとつみけがれあらむをば)はらへたまひ清め給へとまをすことをきこしめせとかしこみかしこもまをす

物でお祓い

【盛り塩・清めの塩】

salt

他を圧倒して第一番に推薦されるのが
盛り塩・清めの塩』です。

古代から、
「塩」の浄化作用はよく知られていますね。

世界中の人々が
肉・魚・野菜などを塩を使って
保存してきました。

すぐに腐ってしまう食品でも、
塩をふれば長期間保存できる
と知った古代の人々が、
それに神聖なものを感じたのは自然なことですね。

現在でも、
塩を清めの道具として使用する場面がいろいろあります。

代表的なものが、国技の「相撲」です。
取り組み前に、
土俵を清めるための「お清めの塩」を撒きます。

また、プロ野球では、
ベンチに盛り塩があって、
三振やエラーで不振なプレーヤーが、
その盛り塩を自分に振りかけて
悪いツキを落とすのだそうです。

お葬式の後、
新築や引っ越し先の家に初めて入居する時など、
塩まきは現在でも日常的に行われています。

《塩でお祓いをする方法》

生前の宜保愛子さんによると、

お祓いに使用する塩の量は、

人差指と中指をぴったりつけて、
親指をまっすぐに立てたまま、
粗塩の入った袋(容器)にグッと突っ込み、
3本の指の間にちょうどのった量

が適量なのだそうです。
これを自分に振りかけてください。

また、小皿に塩を盛り、
それを玄関や寝室、
キッチンやお風呂などの
水場に置いておくのもいいそうです。

【マイナスイオン】

マイナスイオンを発するもの
身に着けていたり、
部屋に置いておくと、
邪気を撃退してくれるそうです。

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(トルマリン:結晶を熱すると電気を帯びるため、電気石(でんきせき)と呼ばれる)

トルマリン、竹炭、木炭、備長炭
などがマイナスイオンを発生しています。

部屋に置いたり、
お風呂に入れたりすると効果があるといわれています。

【米】

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トイレの高い場所に、

世帯主の年齢分だけの米粒を入れた小皿

を置いておくと厄払いになるそうです。

次の誕生日にその米粒は庭にまき、
お皿は玄関先で割って捨てます。

次の年は米粒の数を一粒増やして
同じようにします。

ヨーロッパのロマの人たちは、
酔って盛り上がるとお皿を次々に割って踊り騒ぎます。

「何かを壊す」
ということも清めの一種なのかもしれません。

【日本酒】

家族一人につき盃一杯分の日本酒と塩
をお風呂のお湯に入れてはいると、
清めと美肌の効果がありとてもいいそうです。

おすすめです。

みそぎ・大掃除でお祓い

基本的に、

体を清める、
住んでいる場所を清める、
古く汚れた衣服や物品を潔く捨てる

ということが厄落とし、穢れを払うことにつながるようです。

手や顔を洗う、口をすすぐ、
一日の終わりにお風呂に入る、

インド人がガンジス川で沐浴する、
キリスト教徒のバプティズム…

みんなそれぞれ穢れを払い、
厄を落とす
ことにつながっているように思えてきます。

台所、お風呂場、トイレなどの水回り、
玄関など外からの厄が入ってくる場所は
特に念入りに掃除するといいそうです。

全てピカピカに掃除してしまいましょう!
自然に厄落としができてしまいます。


確かに掃除した後は気分も爽快、
人間が一つ上等になったような気がしますよね!

まとめ

いかがでしたか?
長文にお付き合いいただきありがとうございます。

年二回の大祓の神事まで待てないという方は、
自分で気軽にできる厄払い
(というかリフレッシュ)の方法をぜひお試しください。

心が晴れて、ゆったりとした気持ちになれることは間違いなさそうです!

ありがとうございました!

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