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英国陶器!ウェッジウッドの工場見学5 バックスタンプの印刷作業

ここでは、
プレートの裏に、
ウェッジウッドのマークをスタンプする作業が、
行われていました。

白いプレートがいくつも重ねられ、
機械を使ってポンポン押していきます。

このバックスタンプを見るのが、
陶器を楽しむ、
一つの醍醐味ともいえるでしょう。

ウェッジウッドのブランドマークを印刷する作業

陶器の裏には、窯元ごとに、
その名前を示す刻印やプリントが残されています。

この印刷や刻印から、
私たちはその陶器のできた年代
作家の名前
ときには、
Staffordshire、Burslem、Tanstallというように、
できた場所の名前や、
窯元の名前まで知る事ができます。

陶器を裏返してみるとき、
その姿を味わうこととはまた違った次元で、
陶器が生まれた時代や、
陶工の様々にたどった運命などを
垣間見る事ができ、
なかなかにスリリングな瞬間を、
味わう事ができるのです。

whiteplate

真っ白な、ビスケットと呼ばれる状態の陶器に、
ぽんぽんとスタンプしていきます。

ウェッジウッドじゃなく、
ロイヤルドルトンのマークをいれていました。

ロイヤルドルトンや、
ミントンはウェッジウッドの子会社なので、
その展示物もありました。

同じ工程で、
恐らく同じ材料で生産して、
スタンプだけちがうのを押すんですね。

微妙に材料の配合とか、
変えているんでしょうか。

ただし、ここから絵付けが行われ、
釉が塗られ、
焼かれて陶器ができていくので、
出来上がりはそれぞれ違っていくのです。

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