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ポリフェノールは万能?花粉症にも効果が!

ポリフェノール、
君が花粉症まで予防する
本当にすごいやつだっていうことは、
うすうす感づいてたんだけど

本気で君の事を考えるようになるのに
こんなにも時間がかかってしまったよ。

ごめん、
今までちっとも気づいてあげられずにいたね。

愛してるよ。
ポリフェノール

って、
ちょっと告白してみました。

もう、愛してる!ポリフェノール

そんなポリフェノールのことを
もっともっと知りたくて

その効能やポリフェノールをたくさん含んだ食品、
そして効率のよい食べ方について調べてみました!

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万能か?ポリフェノール基礎情報

ポリフェノールは、
植物に含まれています。

植物の色や渋みなどの成分なのです。

色が濃く渋みが強いもの
(特に皮の部分など)ほど
ポリフェノールの含有量が、
多いといわれています。

小学校で習った、
光合成を覚えていますか?

葉緑素が光と二酸化炭素で、
酸素と糖をつくるという
ウルトラすごい生命活動です。

植物が作るこの糖の一部が変化したもの
ポリフェノールです。

ポリフェノールの種類はなんと300種!
水酸基(OH基)の結合した、
ベンゼン環を持つのが特徴です。

では、ポリフェノールはなぜすごいのでしょうか?

それは、
このポリフェノールに含まれる、
水酸基が、老化の原因となる、
活性酸素を安定した物質に分解するためです。

ポリフェノールにさまざまな健康効果があるのは、
この強力な抗酸化作用(アンチエイジング)
があるからだったのです!

それでは次に、この抗酸化作用には、
どんな健康効果があるのか見ていきましょう!

ポリフェノールの様々な抗酸化作用

  • 花粉症への効果
  • 花粉症は花粉がアレルゲンとなって
    アレルギー反応が起きることにより発症します。

    このアレルギー反応によって炎症が起こると
    大量の有害な活性酸素が発生し、
    症状はさらに悪化します。

    そしてこの、
    活性酸素を分解し、炎症を和らげてくれる
    のが、ポリフェノールの抗酸化作用なのです。

    ポリフェノールを多く含む食品を
    毎日摂取することを心がけることで、
    花粉症の手軽な予防対策になりますね。

    他にも、

  • 脂肪燃焼の促進効果
  • 美肌、紫外線からの保護
  • 静脈血栓の予防となる血液をさらさらにする効果
  • 血流を改善し血管を保護する効果
  • まさに万能選手のような活躍です。

    それでは次に、
    どんな食品がポリフェノールをたくさん含んでいるのか
    調べてみましたのでご覧ください!

    ポリフェノールを多く含む食品

    野菜や豆類

    ベスト1.春菊

    ベスト2. れんこん

    ベスト3. ししとう

    ベスト4. さつまいも

    ベスト5. ブロッコリー

    (その他)ニンジン、ほうれん草、トマト、なす、
    赤キャベツ、赤じそ、紅芋、大豆、しょうが、黒ゴマ

    フルーツ

    ぶどう

    ベスト1. バナナ

    ベスト2. マンゴー

    ベスト3. ブルーベリー

    ベスト4. ぶどう

    ベスト5. りんご

    (その他)プルーン、イチゴ、柿

    飲み物や加工食品

    ベスト1. 赤ワイン.

    ベスト2. 納豆

    ベスト3. チョコレート、カカオ

    ベスト4. 日本茶

    ベスト5. コーヒー

    (その他)豆乳、味噌、高野豆腐 ウコン、カレー粉、豆腐

    炭水化物

    黒米、玄米、そば

    一般に、色の濃いものに多く含まれているようですね。

    では、もっとも効率よく、
    ポリフェノールを摂取するには、
    どうしたいいのでしょうか。

    ポリフェノールの効率のよい摂取法

    1.アルコールを飲むなら赤ワイン♪

    アルコールは、ポリフェノールの溶解性を高めるので、
    食事と一緒に飲むと、
    ポリフェノールの腸管での吸収率が高まります。
    特に選ぶなら、
    ポリフェノール含有率がトップクラスの赤ワインですね。

    【一言】
    ポリフェノールを多く含む食品を、
    赤ワインとともにいただきましょう。

    2.野菜は生より煮て食べる!

    ポリフェノールは熱に強いので、
    調理しても効力は発揮されます。

    野菜は生より煮たほうがより効果的に
    ポリフェノールを摂取することが出来ます。

    3.皮まで食べる!

    ポリフェノールは食物の皮に多く含まれるので、
    食べられるものは皮ごと丸ごと!

    4.ポリフェノールの持続効果は3~4時間

    ポリフェノールは体内に蓄積できません。
    効果が続くのは3時間から4時間

    だから毎食少しづつでもいいので摂取したいものです

    5.食べてから30分ほどでその効果が

    紫外線対策に
    ポリフェノールを多く含んだフルーツ
    などを食べてから、
    外出するのも効果があります。

    ポリフェノールのまとめ

    さまざまな薬や対策グッズなどが、
    世に出回っていますが
    食品こそが体を作る源です。

    ここをまず正していくのが、
    正解なのではないかと思います。

    ポリフェノールへの愛を
    しみじみかみしめる毎日を送ろうと、
    決心した次第です。

    ところで、
    アスパラガスを食べたあと、
    あなたの尿はにおいますか?
    「アッ」
    と思われた方はこちらの人気記事もどうぞ!笑
    アスパラガスを食べた後尿が変なにおいなのはなぜ?驚愕の真実!!


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