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手湿疹の3つの原因!ストレスは侮れない!?

かっ、かゆーい!!手湿疹!

これ何とかならないものでしょうか。
手湿疹って、
最近よく耳にしますがとてもかゆいんですよね。

症状としては、
直径0.5㎜ほどの水泡ができ、赤く熱を持ちます。

私も今右手に直径2cmほどの手湿疹ができています。

いろいろネットで調べてみると、
私のはまだまだ軽症のようですが、
それでも体の奥底から湧き上がるような
強いかゆみに悩まされています。

かゆいのでついかいてしまうと、
皮膚が破れて
そこから透明の液体がでます。

この後乾いてかさかさになり、
直ることもあれば、
かさかさのまま残り、
体調が悪いと
同じところがまたかゆくなることもあります。

重症になると、ひび割れができて
血がでることもあるそうです。

頑固で直りにくく、
10年以上も悩まされているという声も多いです。

そこで今回は、
このつらい手湿疹の原因を調べてみました!

食器洗いはご主人に任せて、
一緒に見てみましょうね!

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手湿疹発症のメカニズム

私たちの手のひらには皮脂腺がありません
つまり油分を自分では補えないということですね。

なので、
外からの刺激や乾燥から皮膚を守ったり、
刺激物を跳ね返したりする力が弱い傾向があります。

そこに水やお湯、洗剤、シャンプーなどが常に接触していると…

皮膚を守る皮脂や角質がはがれて
保護する力がますます弱まり、
外からの刺激物が浸透しやすくなります

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もともと皮脂の少ない手は、
長く水や洗剤などに曝されることで、
だんだん皮膚が薄くなり、
手湿疹の原因となる、
刺激物が浸透しやすい、
抵抗力の弱い状態になります。

では皮膚に刺激を与えるものとは何なのでしょうか?

以下では、
具体的に手湿疹の原因となる
「刺激を与えるもの」について調べていきます!

手湿疹の原因 1 界面活性剤

界面活性剤は、
ほとんどの洗剤、食品や化粧品の
乳化剤・保湿剤として使用されています。

また殺菌性を持つために消毒薬として、
洗濯物や髪の毛などへの柔軟作用もあるので
衣類の柔軟剤やリンスにも利用されています。

産業界にはなくてはならないものですね。

でもこの界面活性剤、
油脂を分解する強い力があるので、
手の皮脂もすべて落としてしまう、
という困った面もあるんです。

このことから
界面活性剤は手あれの原因
という定説のようなものができました。

界面活性剤の入った合成洗剤の普及で、
アトピー性皮膚炎の発生数が増加しているという統計もあります。

弱く抵抗力のない皮膚が、
界面活性剤に長期的に曝されると、
何らかの悪い影響がでる
と考えるのが私には自然に思えます。

手湿疹の原因 2 食べ物

ここでは、手湿疹の原因となりやすい食べ物についてみていきましょう。


【手湿疹の原因となりやすい食べ物はコレ!】

  • インスタント食品(カップめんなど)
  • 加工食品(ソーセージ・ハムなど)
  • 白砂糖や添加物が多く含まれているお菓子
  • アルコールや強い香辛料などの食品
    (摂取で体が熱を持ちかゆみが強まる)
  • ペットボトル飲料(保存料がよくない)
  • つまり、化学的に合成された食品、
    添加物の入った食品は、
    みんなよくないということですね。

    veges

    昔の日本人が食べていたような、
    野菜と米を中心にした食生活
    最も皮膚に良いのです!

    しかーし

    そうは言っても現実には難しい!

    でも一度に変えられなくてもできることはあります。

  • インスタントラーメンおにぎりにする
  • ペットボトル飲料を普通のお茶などに変えてみる
  • スナック菓子の間食をフルーツに変えてみる
  • など、より自然に近い食材を、
    意識して食事に取り入れるようにすると、
    長期的には改善が期待できそうです。

    手湿疹の原因 3 ストレス

    これは私の体験上痛感していることでもあります。

    手湿疹とストレスには強い関係があります。

    別の例を挙げると、
    私は若いころから腰痛持ちなのですが、
    こちらもストレスが高まると劇的に悪化します。

    ほぼほぼ、
    あらゆる体調の不良はストレスに直結
    しているといっていいと実感しています。

    ストレスは、体の抵抗力(免疫力)を低下させるといわれています。
    皮膚、筋肉、目、内蔵、全ての機能のパフォーマンスを低下させます。

    気持ちをおおらかに持って
    ゆったり毎日を過ごすように心がけましょう!

    って、そうはいっても
    私はなかなかこれができないのです。

    そこで、どうするか…。

    しょうがないので
    とりあえずストレスのもとを突き止めて
    もし期日のある事ならば(翻訳の締め切りなど)
    それまでなんとかやり過ごすようにしています。

    漠然と不快に過ごすより、
    私を悩ます原因はコレ
    と意識したほうが、
    やり過ごしやすい気がします。

    もやもや漠然としたストレスには、
    自宅で気軽に、
    瞑想や、ズンバでダンスはいかがでしょうか。
    なんでもいいのです。
    気晴らしをしましょう!

    私の場合、
    そのストレスのもとが消えると、
    ウソのように症状が軽快します。

    ストレスなんだ!
    と意識することで
    ストレスはある程度コントロールできるのです。

    まとめ

    それではまとめてみましょう!

    120まとめ

    界面活性剤を含む洗剤、刺激の強いモノに触れる時は、
    まめにゴム手袋を着用し、保湿を忘れないこと!


    添加物を含む食品、加工品、
    アルコールや香辛料などは控えて、
    野菜中心の食事を!


    ストレスを上手に処理し、
    なるべくイライラしないよう心がけましょう!

    いかがでしたか?
    最後までお付き合いいただきありがとうございました。
    ツライかゆみを一刻も早く治していきましょうね!

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    コメント

      • さき
      • 2015年 6月 28日

      家族が10年程酷い手湿疹で悩んでいました。
      皮が剥け湿疹、水泡、ガサガサ。。

      結論からいいますが
      水虫のお薬を塗ったらほぼ治りました。

      長年に渡り、手湿疹と思い 色々な保湿をしたり
      手袋をしたり 洗剤を優しいものに変えたり
      女性ホルモンの変化と疑ったり
      試行錯誤しましたが
      ある夜、手が熱く腫れ 眠れないほどになり
      水虫のお薬を塗ったら
      翌日には腫れが引き
      1〜2ヶ月程で湿疹もどんどん引いていきました。
      手湿疹で悩まれている方々は一度皮膚のスクラッチテスト等で水虫を検査してもらってもいいかもしれません。

        • Amis
        • 2015年 6月 28日

        さき様

        コメントありがとうございます。^^

        手湿疹だと思っていたら、
        水虫だったんですね。
        確かに可能性ありますよね。

        手湿疹のいろいろな治療法を試してみても、
        あまり効果がないという場合、
        皮膚科で一度、
        水虫の検査をしてみるのもいいかもしれませんね。
        はっと思われた方は是非皮膚科へ!

        ところで、
        コメントを読ませていただきながら、
        ふと思ったのですが…

        熱を持ったり、腫れたりするほどひどい場合、
        掻きキズから感染していることもあります。

        息子2人がアトピーで、
        このレベルに至ったことがあるんです。

        まさに全身真っ赤、そして高熱がでます。
        感染症です。
        入院して抗生物質を飲む必要がありました。

        自分でいろいろ試して、
        あまり効果がない場合、
        皮膚科できちんと検査してもらうことが、
        なにより大切ですね。

        かゆみはつらいです。
        この辛さが少しでも軽快して、
        心地よく眠れる夜が来るように頑張りましょう。

        貴重なコメントありがとうございました。
        お大事に!

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