英国住み。日本との時差8時間。地球は回っている。

静電気を除去する方法! 簡単で安上がりなのはコレ!

バチッ!!

冬の静電気、痛いですね!

ドアノブに触ったとき、
車から降りる時、
人と手が触れたときなどに
恋心などなくてもビビッときます。

こういうこともたまには起こります⇩


こんな静電気なら大歓迎なんですが、
この静電気の困ったところは
「痛い」ことなんです。

なんとか静電気を除去する方法はないものでしょうか?
しかも簡単で安上がりなら言うことなしです。

そこで今回は、
この静電気を除去してくれる、
簡単な方法を探してみることにしました。

それではビビビッといってみましょう!

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静電気を除去する最も簡単な方法

最も簡単な方法は、


あぶないなと思ったら何か別のものに触る

何かとは:
木製のドア、コンクリート、壁紙、アスファルトなどが

効果のないもの:
プラスチックやゴムなどは電気を通さないのでX

これだけです。
簡単ですね。

体や衣服に帯電している電気を
他のところに逃がしてあげればいいのです。
アース(接地)ということですね。

静電気の発生しにくい服の組み合わせ

身に着ける服の組み合わせにも気を付けましょう。

これでまず、静電気が発生する元を絶ってしまいましょう!

静電気は、
物質の表面がこすれることで
原子の陽極の周りを回っているマイナス電子が失われ
もともとは釣り合っていた、
プラスとマイナスの均衡が崩れることが原因で発生します。

プラスとマイナス、
それぞれに帯電した2つの物質が近づくと、
磁石のように急激に引き合って、
バチッと静電気(放電)の衝撃が走ります。

。。。ということは、
プラス同士やマイナス同士は引き合わないということですね。

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この図は、衣類に使われている素材の帯電しやすさを示したものです。
に行くほど強いプラスの電気を帯び、
に行くほど強いマイナスの電気を帯びます。

引き合う強さは磁石と同じように考えればいいのですが、
プラスとマイナスの距離が遠いほど、
引き合う力も強いと考えます。

fukunokumiawase

例えば上の図の左の例のように、
強いの電気を帯びたアクリルのセーターに、
対極の強いの電気を帯びた羊毛のベストなどを合わせると、
静電気が非常に発生しやすくなります。

でも、同じプラスでも右のように、
帯電の程度の低いのレーヨンのマフラーと、
強いのウールのコートにすれば、
同じ極同士なので引き合うことがなく
静電気の発生は抑えられます。

服の素材のタグは、
既製服ならば服の裏側に必ず付いています。
確認してみてくださいね。

コツは、
同じ極同士の素材を合わせるか、
違う極ならなるべく距離の近い素材を合わせるということです。

手作り静電気防止スプレー

静電気は乾燥するとおこりやすくなります。

湿気があると静電気が起こりにくい理由は、
空気中に水の粒が漂っていて、
電気が通るのを邪魔するからです。

こんなふうに乾燥を抑えることで、
静電気をほぼ無料で簡単に防ぐ方法があるんです!
それが次にご紹介する手作り静電気防止スプレーです。


手作り静電気防止スプレーの作り方

【材料】

  • 毛髪用リンス(衣類の柔軟剤でも可)
  • スプレーボトル小
  • bottle

    【作り方】

    1.スプレーボトルに水を入れます。

    2.リンスを数滴そこに入れます。

    3.水とリンスをよく溶かして終わりです。

    【使い方】

    アクリルやポリエステルなど、化繊の乾燥した衣類に、
    30cmほど離れたところからスプレーするだけです。

    スカートとストッキングがくっついてしょうがないときに、
    シュッとひと吹き。

    車の布のシートにシュッと吹きかけても静電気の防止になりますよ。

    まとめ

    結構簡単にできることばかりですね。

    その他、簡単に静電気を除去する方法として以下のようなものがありますよ。

  • 静電気除去用のキーホルダーやブレスレットなどを体に身に着けて、
    静電気が発生しやすい場所で先にそれで触れて電気を逃がす
  • スキンケアで肌の乾燥を防ぐ
  • 市販の静電気防止スプレーを購入する
  • それではまとめてみましょう!

    120まとめ

    危ないと思ったら、先に木製のものなどに触れて電気を逃がしましょう!

    極の同じ素材同士、またはプラスとマイナスの開きが少ない素材の服の組み合わせで静電気を防止しよう!

    乾燥した状態を避けることで静電気を防止しよう!

    いかがでしたか?
    最後までお付き合いいただきありがとうございました。


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