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アムステルダム観光!運河を楽しもう!【画像】

アムステルダムと言えばまず運河
運河の中に町があるのか、
町の中に運河が流れているのか…
と思うほど、
町中を縫うように流れる運河は、
アムスのシンボルですね。

今回はアムステルダムの運河について
ご紹介します。
早春のアムスをお楽しみください。



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アムス中央駅の運河乗り場



この運河は観光ボートに乗らなくても、
街にいるっていうだけで、
ただぶらっと散歩するだけで、
いたるところで目にすることができます。


下の写真はアムス中央駅
この駅を拠点にキューケンホフ公園
世界遺産の風車の町にも行ってきました。


もちろんすぐ前に運河が流れています。




まあその、
運河はどこにいても見れるとはいえ、
やっぱり観光ボートにも乗ってみたい!
ということで、私たちもボートに。


ボートはアムスカードを購入すると、
それについてくるのですが、
今回は日本語のイヤホンでの案内
付いていたほうがいいということで、
これだけで単独購入しました。


1人13ユーロくらいでした。




4月末のアムスはめちゃくちゃ寒く、
1℃くらいで冬と変わりませんでした。
ボートに乗るために行列に並ぶのはつらかったです。





この駅前に、観光ボートの乗り場がたくさんあるので、
自分の購入したボートチケットの乗り場を
ちゃんと確かめる必要があります。
乗り場に立札がありそこに大抵は書いてあります。


観光ボートの中



ボートの中です。
透明の屋根が付いているので寒くはありません。
が、やっぱり写真の写りは良くないですね。





窓から見えた、
そんじょそこらのビルには負けないほど大きなフェリー
次はどこの国に行くのでしょうか。





下は細長く背の高いアムスの典型的な建物です。
荷物を運河の船から降ろし、
直接吊り上げるための、
フックが付いている家が多いです。





湿地帯ともいえるこの地に住み着いた、
アムスの先住民たちの苦労や知恵が偲ばれます。

気候が温暖で食べ物や土地に恵まれている、
スペインやイタリアとは全く雰囲気が違いますね。

オランダ人が商売上手なのも、
金銭にしわいのも、
みんなこんな厳しい生活環境のなせる業だと思います。


ちょっとスコットランドを思い出しました。
ずーっと貧しく厳しい生活
生き抜いてきたんですね。

ボートは陸地に…



2時間の観光ボートを楽しんで、
私たちは再び陸地に。


寒いところでさんざん並び、
暖かいボートに入りほっとした私たちは、
ボートにゆられ
すっかり眠くなってしまったのでした。


「2時間はながいよねー」


が感想です。^^

同じ運河の町ヴェニスの場合、
「建物」、すぐ「運河」で、
車が1台も走っていない
というほど交通手段はボートオンリーなんですが、
アムスの場合はそれほどでもありません。


歩道も車道もあり、
自転車がいたるところで走っています。
後程自転車ギャラリーを作りますので
よろしかったらのぞいてみてくださいね。



さて、ちょうどお昼ごろだったので、
私たちは有名(友人談)な
パンケーキを食べさせてくれる店に向かいました。


次回はいよいよ、
アムステルダムのグルメ情報です!
いったい、アムスにグルメはあるのか??
乞うご期待。^^



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