英国住。日本との時差は8時間。だから地球は回っている。

アムステルダム観光!恒例4人旅『準備編』

アムステルダムで友達に会える日が近づいてきました!


女友達4人組(Yちゃん、Yちゃん、Kちゃん、私)で行く
観光旅行もいよいよ恒例になり、
今回で3回目を迎えます。

1回目:ロンドン
2回目:バルセロナ
3回目:アムステルダム


私以外の3人は日本に住んでいるので、
アムステルダムで集合して、
4泊5日間の滞在となります。


ヴェネチアの案も出ていましたが、
日程がうまくいかなくて今回は断念しました。
私はアムスには仕事がらみで何度も来ていますが、
観光はほとんどありません。
なので今回はゆっくり観光を楽しみたいです。


今回は、私たちが今のところどんな計画を立てているのかを、
忘備録として記録します。
実際の珍道中は、
現地から実況または帰ってきてから、
画像を添えてお伝えしますねー。


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アムスに4泊って!?
と思われる方も少なくないかもしれませんね。
でも、これでけっこう予定を組んでみると、
過密スケジュールになるんですよ。


アムスはコンパクトな都市で、
たくさんの観光スポットが集まっています。
また、オランダ名物の風車やチューリップを、
アムスから日帰りで見に行けます。

アムスの美術館



アムスは、徒歩、自転車、トラムを自由に使って、
たくさんの美術館や博物館を訪ねることができます。


代表的なものでは、
ゴッホ美術館
国立美術館
ピカソの作品が収蔵されている市立近代美術館、
エルミタージュ美術館、
レンブラントの家、
アンネフランクの家、
ユダヤ人の教会、屋根裏教会etc..
変わったところでは、
飾り窓地区を訪れるツアーなんてのもあります。


これだけでもじっくり回ろうと思ったら結構時間がかかります。


私たちは今のところ、
『ゴッホ美術館に行く』
ということで意見が一致しています。
あとはゆるいです。

運河、跳ね橋、マーケット


市内にはたくさんの運河が走り、
運河沿いにならぶ歴史のありそうな建物は、
とても特徴的です。
趣はかなり違いますが、
北のヴェネチアと呼ばれるのは
この運河の風景があるからですね。


光と海風をいっぱい浴びた陽気なベニス、
しっとりと落ち着いた大人のアムス。
どちらも素晴らしいです。

運河をボートでめぐる一時間ほどのツアーも
スケジュールに入れてあります。
前半にざっと市内をボートから見て、
どこを見たいかきめたらいいですね。

有名な跳ね橋は、マへレの跳ね橋


花好きのみんなにぴったりのシンゲルの花市は、
有名な観光スポット、ムント塔に行く途中にあります。
どんなんかというと、
かっこいい塔です。(* ´艸`)← 表現力なさすぎ)


花市には、生花の他にチューリップの球根などが、
ずらずらーと並んでいます。
日本のお祭りの夜店みたいな感じです。
目の保養にいいですね。
買ったことはないです。
重いから。^^


まあでも私の場合、
こういうところは「ああ、これがそうね」と思って、
最大5分くらい眺めて、写真を撮って、
あとすることがないんで、
もういいよねって感じになるもんです。



いつも思うんですが、
観光ってなんなんでしょうね。


このいい感じのけだるさですかね。


わたしはみんなと一緒にいられることが、
本当にうれしいです。
カフェで半日みんなと話してるだけでも、
基本幸せなんですねー。


宿泊地から近いので、
跳ね橋、花市、ムント塔にはいけるかなと思います。
というか、市内はそんなに広くないので、
どこかに行く途中で期せずして通る
という感じになると思います。
気まままでゆっくりの旅が
味わってもらえたらと思います。


チューリップの公園キューケンホフ


もう一箇所確実に訪れることを決めているところは、
世界有数のフラワーパーク、
キューケンホフ公園です。


私たちが訪れる時期はハイシーズンだということで、
かなり作戦を練りました。


キューケンホフへの主な道順:


1.アムス(電車) – スキポール空港(バス) – キューケンホフ
2.アムス(電車)‐ ライデン駅(バス)‐ キューケンホフ
3.アムス市内(観光バス)‐ キューケンホフ

いろいろ話し合って2.を選んだのですが、その理由は・・・


1.を選ばなかった理由

  • スキポール空港が混雑する。
  • スキポールから公園に出ているバスの混雑が半端ない。


  • 3.を選ばなかった理由

  • 観光バスが発着する旅行代理店を、朝探さなければいけない。(アムスは路地が複雑に入り組んでいて、特定の場所を見つけることが大変困難です)
  • 観光バスは特定の駐車場に止まり、公園からかなり離れている。
  • 観光バスだとその会社のバスにしか乗れない。(時間が拘束される)
  • ツアーの説明が英語。

  • という理由から、
    混雑が少なく、
    バスが公園の前に横付けされ、
    帰りも来たバスに自由に乗れる
    2.を選んだのでした。

    実際どうだったかは、旅を終えてからお知らせしますね。


    もう一つ、
    風車で有名なキンデルダイク村に、
    行こうかという話も出ています。


    こちらも現地で相談です。

    楽しい旅になるといいな。



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