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ゴジラ 2014 評判!公開後の海外のレビューは?

ハリウッドのGodzilla-ゴジラが先日から公開されています。

ゴジラって何?という方のために…

ゴジラシリーズ第1作(1954年)一口メモ

太平洋での水爆実験により眠りからさめた巨大生物。
1954年東宝映画からリリースされ、以後の特撮怪獣映画に
大きな影響を与えた記念碑的名作となった。
ウルトラマンシリーズでも有名な円谷英二による高度な特撮、
テーマを”核”に置いたこと、またキャラクターの圧倒的な魅力から
今なお絶大な人気をもち続けている。

監督:本多猪四郎 
出演:ゴジラ/宝田明/河内桃子/平田昭彦/志村喬/村上冬樹
製作:田中友幸
特殊技術:円谷英二

第1作目のゴジラ(初ゴジ)スペック
身長50m
体重2万t

ゴジラが大好きでほぼ全作を見ている管理人としては
前回のハリウッドの残念なゴジラに懲りているので
見ようかどうしようか迷っているところです。
godzilla

そこで今回は
公開後の海外のレビューをちょっぴり紹介してみようと思います。
ネタバレはないのでご安心を!

ゴジラ2014 映画レビューいってみましょう!

「作品の出来栄えはよく、マーケティングも成功、でもゴジラの出番が少なくて残念」

ふんふん、ゴジラがあんまり出てこないってことですね。
着ぐるみ来ていたゴジラの懐かしい姿を思い出します。
全般的に映画の作りはみんな褒めていますよ。
製作費用もかなりのものですから…

「ゴジラにはすごい俳優なんていらないんじゃない?みんなゴジラを見に来てるんだから…」

ごもっとも。
「モスラーやっ、モスラ― ♪」と、歌を歌っていたザ・ピーナッツなんて誰も覚えちゃいないでしょう…

「モンスターはすごい。
だけどこのモンスターには
小さな哺乳類以前の脳みそしかついてなくて、
本能的なモチベーションしかもってないから、
彼が映画の中の中心キャラだと、
ものすごーく熱心な観客でも
だんだんつまらなくなってくるよ」

ぷっと吹き出してしまいましたが…

そこがいいんですよ!と反論したい自分がいます。
理由とかはいいんです。
ゴジラはそれでいいんです。
ゴジラ細胞からできているんですから。

「新しいゴジラ映画には
すごい映画になる要素がすべてそろっている…
でも私のゴジラ映画には
もっとゴジラがたくさん出てきてほしかった!

悲痛な心の叫びが聞こえるようです。
もっとゴジラを!

「信じられないほど面白かった!
原作の精神が大事にされていていいと思った。
ゴジラ映画はこうあるべき」

そうなのか。そうなのか?
ほんとうなのか。信じていいのか?

「…私の心の中に住んでいる子供の自分は
伝説の怪獣王の最新映画にすごくがっかりしてる。
そして私の中の大人の自分も、そんなにスリルを感じなかったよ」

私的にはゴジラを見ると、
なんかニヤリとしてしまうんですねー。

ティム・バートンを監督に、という話もあったようなんです。
ティムのほうが、このB級映画感をだすには適役だったのかもしれませんね。

英国人 Gareth Edwards (ガレス・エドワーズ)が監督だということもあり、
英国では結構話題になっているようですが、さてさてどんなものになっているのでしょうか。

Godzilla official teaser

UK バージョントレーラー

東宝公式ゴジラ劇場予告

いやー。
やっぱりゴジラ映画っていいですね!

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